新車(^^)/

みなさん おはようございます。12日午前6時現在、晴れで気温は24℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰って来たところです。気分は(-.-)

自家用車兼宣伝カーの塗装が剥げた部分があったので補修しました。プラスチックの部分などは収縮するし、小石があたったりして塗装が傷むのです。補修といっても、スプレーを吹き掛けるだけなので、あっとういう間に終了し、新車に生まれ変わります。

良く目立つので、いろんな人に「◯◯に居たな」「◯◯を走ってたな」って言われます( ゚Д゚)

走行距離25万㎞。あと5万㎞は走りたいな(^^)/

 

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稲刈り終了(^^)/

みなさん おはようございます。10日午前5時半現在、晴れで気温は23℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰って来たところです。気分は(-.-)

昨日、わが家の稲刈りが終了しました。

心配していた年代物のコンバインは、一度のトラブルもなく最後まで順調に動いてくれました。

ただ、人間様は疲れはて、午後9時には深い眠りに落ち、午前3時に目覚めてしまいました(^_-)-☆

今回、マイカーちゃんが、生まれて初めてコンバインでの稲刈りを体験しました。車の運転歴は長いのですが、緊張でカチカチになっている姿をご覧ください(*^_^*)

 

 

デカ サボテン

みなさん おはようございます。8日午前6時現在、曇りで気温は23℃。「赤旗」日刊紙と日曜版の配達を終えて帰って来たところです。気分は(-.-)

配達の途中、役場の近くのTさん宅庭のサボテンが花を咲かせているのに気がつきました。

名前は忘れてしまいましたが、おそらく牟岐町では、こんな大きなサボテンを栽培しているのはここだけだと思いますし、植物園以外では観たことがない人が多いでしょうね。

 

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ゴーヤチャンプルー

みなさん おはようございます。7日午前6時現在、曇りで気温は23℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰って来たところです。気分は(-.-)

カボチャに続き、ビワの木に這わせていたゴーヤが収穫出来ましたので、さっそくゴーヤチャンプルーを作りました。

各家庭で作り方は様々だと思いますが、わが家のは、材料にゴーヤ、玉ねぎ、ニンジン、ピーマン、豆腐、豚肉、卵を使い、さらっと仕上げます。いつも、私が担当です

少々の砂糖、醤油、塩、胡椒で味付けします。もちろん家族の評価は(*^^)vでした。

 

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田舎での出来事

みなさん おはようございます。6日午前6時現在、晴れで気温は22℃。気分は(-.-)

町内に住むIさんから「相談したいことがある」とのことでしたので、話を伺いに行って来ました。内容は、両隣の2軒が空き家になっていて、その敷地に雑草が繁茂し、虫が多く窓を開けられない。つるが自宅まで伸びてきて困っていると言うものでした。

Iさんは、高齢で一人暮らし。どうしようもなくて連絡をしていただいたようです。

時間をかければ他に方法があったかもしれませんが、短時間で終わりそうだったので、雑草は私が処理しました。5分で終わりです。

人口減少、高齢者の一人暮らしが増えており、こんな相談が増えています。

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早寝早起き(^^)/

みなさん おはようございます。5日午前6時現在、晴れで気温は22℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰って来たところです。気分は(-.-)

「早起きは三文の徳」と言いますが、新聞配達のあと、近くの漁港でルアーフィッシングをしてきました。イワシの群れを発見し、その群れにルアーを投げたところ、シオ(カンパチの子ども)が釣れました。

以前釣ったときよりも随分大きくなり、30㎝ほどになっていました。

早起きすれば、自然に早寝にもなり、健康にも良いですよ(^^)/

 

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同級生がアルコールとたたかっています。No.52

川辺秀年
2時間前 ·
アル中になりました No.52 素面で死んで回復は完了
ブックカバーチャレンジ 七日目
「高機能アルコール依存症を理解する」 2018年発行
副題「お酒で人生を棒に振る有能な人たち」
セイラ・アレン・ベントン 著 水澤都加佐 監訳 星和書店
帯紙には
1.日本で初めて「高機能アルコール依存症」を紹介!
2.自分も周囲もアルコール依存症だと気づかない人たち!
3.否認する本人、有能な仕事ぶりによって見過ごす周囲!
ショッキングな本でした。
私の育った道徳を説く組織に何故アル中が多くて、しかも治療に繋がらないのか、核心を突かれました。
社会的評価が高く道徳的な職業にアル中は多い。医師、弁護士、教師、僧、等々
その立場とプライドの高さ故、治療と自助会には繋がらない。
そこはアル中先進国のアメリカ。職種ごとの自助会が出来つつあります。
道徳を説く組織に、酒が入ったらどうなるのか・・・
引き返す方法を模索したいです。創始者は、三々九度の盃すら酒の使用を許さず、酒を禁じていたのに、今は組織全体が酒に支配されています。
以上で、七日目を終えました。皆さんに取っては聞きづらい酒害の本が殆どでした。
よくぞお付き合いくださいました。感謝申し上げます。
今は声を上げられない、酒害に倒れた仲間達の声を代弁し、次の犠牲者を減らせられればと願っています。
残念ながら、今も酒害者と不幸な家庭は次々と生まれています。年間3万5千人が、酒で命を落としています。
私自身がその原因となった事を反省し続けて、素面で死を迎えた段階で私の断酒と酒害からの回復は完了します。

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ビワの木にカボチャが(^_-)-☆

みなさん おはようございます。4日午前6時現在、晴れで気温は21℃。気分は(-.-)

ビワの木にカボチャが生りました( ^)o(^ )

自宅から離れた畑だと確実にサルに持っていかれるので、庭のビワの木につるを這わせていたもので、最初の一個が収穫できました。

 

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同級生がアルコールとたたかっています。No.51

川辺秀年
1日前 ·
アル中になりました  嗚呼!ヘミングウェイ
ブックカバーチャレンジ 六日目
「詩神は渇く THE THIRSTY MUSE」
トム・ダーティス著 トパーズプレス発行
米国ノーベル文学賞作家7人のうち5人はアル中だった。
ヘミングウェイ、フィッツジェラルド、フォークナー・・・
禁酒時代、文豪たちの高尚な趣味は、如何に密輸酒や密造酒を入手して楽しむかでした。
男らしさを求め、従軍記者となり、猛獣の狩猟や大物の釣りに興じ、ボクシングまでして、酒に明け暮れたヘミングウェイは、フィッツジェラルドやフォークナーを「呑んだくれ」と蔑みながら、自身が朝食代わりに呑むスコッチは優雅な嗜みとしていました。酒呑み特有のダブルスタンダードです。
酒を呑めば、男が女性化する事を知らなかった彼は、男らしい筈の酒豪の自分と、徐々に女性化する身体や心との狭間で人格は歪み破壊され、62才の誕生日を待たずに猟銃の引き鉄を引きました。アル中は「死にたい病」とも呼ばれます。自殺する寸前に、私を救ってくれたのは妻でした。
酒で亡くなった友人達を、酒に溺れたと私は思っていました。自分は違う。酒を嗜んでいると思っていました。全く同じです。ダブルスタンダードでした。酒呑み達は器用に言葉を操ります。
文豪たちの罪は、酒を礼賛した事です。自分自身が酒に取り込まれて生き地獄に陥ってからは、何も書けなくなり発信すらできなくなったので、その地獄の苦しさを書き残していません。
ローラ・ボーが持った勇気を持てなかった・・・運としか言いようがありません。「罪」と言いう言葉は撤回します。それは依存症という病気の症状です。
僅かに書き残されたのは、「あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない。」 by ヘミングウェイです。自尊心が強く自信家だった彼は、「酒」と書けずに、「自分」に置き換えたのでしょう。
序章から一部抜粋:
本書に載録された人物の多くが酒に支配された人生を送るか、酒の為に身の破滅を招いたというのに、その事実がほのめかされていることすら稀である。・・・違法あるいは新奇の薬(ドラッグ)に関しては極めて有害であるか異常と紙一重であるとみなすのに対して、酒は一般に害のない大衆向けの気晴らし薬(ドラッグ)と見なす幻想である。

 

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同級生がアルコールとたたかっています。No50

川辺秀年
2日前 ·
アル中になりました  被害者はいつも家族、子・孫への害は続く
ブックカバーチャレンジ 五日目
「酔うと化け物になる父がつらい、、、」
菊池真理子 秋田書店
帯紙には、お酒を「楽しんでいるつもり」の、全ての人に読んでほしい。とあります。
飲める体質ではなく優しかった父が、日本の歪な酒習慣、仕事上の付き合い等の中で、酒に侵されて行き、母親は新興宗教に救けを求めた末、自宅で首を吊り、自分はトラウマを抱えたACとなって、生きづらい人生を歩んできた菊池真理子さん。
帯紙にもう一つ「依存で一番苦しむのは、家族です。ゆうきゆう」とあります。
セミナーで、彼女のお話を聞きました。父が亡くなる前に、自分が掛けた酷い言葉に苛まれ、罪の意識が払拭できず心の傷となっていて、暫く嗚咽・・・、やっと言葉を繋ぎました。
「人に迷惑を掛けなければ、酒を呑んでもいいじゃないか。」と言う人がいるけど、間違いです。酒を呑んで人に迷惑を掛けないことはあり得ません。周囲や社会への迷惑の他、子や孫には、何世代にも亘って害を与え続けます。
それを「因果律」と言います。「親の因果が子に報ゆ」です。
「人類最古にして最悪の麻薬」ですから、人の力で抗う事はできません。
私の学祖は、三々九度の盃すら酒の使用を許さない禁酒組織を創った・・・のに、私は酒に手を着けてしまいました。
今、酔いから醒めて、やっと自分がどれほど社会と家族に迷惑を掛けて来たかに気付きました。

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