地域医療を守る会 決起大会

 

16日、午後6時30分より牟岐町海の総合センターで行われました

約400人の方が参加しました 

会長の眼科医 竹林 貢さんが、今までの経過などを報告しています

来賓には、海部病院院長 川端 義正氏、牟岐町長 大神 憲章氏がご出席下さいました

 

 

海部病院整形外科医師と牟岐町婦人連合会会長との即興漫才

なかなか息が合っていて、大爆笑でした

 

 

 

「地域医療を守るためには」

                    海部病院 内科医長  井下 俊氏による記念講演

地域医療崩壊の原因の第一に、行政の責任をあげました

 

 

日本の社会保障給付費は、OICD諸国の中では、かなり低い位置にあります

 

 

 

 

 

 

日本は、公共事業には多くのお金を使うけど、社会保障にはお金を使っていませんね

青が公共事業費、赤が社会保障費

右端が日本

 

 

 

 

 

日本は、医師も少ないんですね

 

 

 

徳島県の南部は、県下でも最も医師の少ない地域です

 

 

 

県南部は、病床数も少ないんです 

だから、姥捨て山のように、遠く離れた病院に追いやられることになるんですね

 

 

 

 

井下医師の提案です     なるほどと、うなずける内容です

 

 

 

大会決議案は拍手で確認されました

力を合わせて地域の医療を守っていきましょう 

 

 

 

裕福な国といわれる日本において、安心して医療が受けられないなんて、どういうことでしょうか

アメリカの戦争には、財政的な援助を含め、さまざまな協力をする一方、国内では医療崩壊 

この国の政府には、命を大事にする姿勢が欠けているのではありませんか

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