自民党から共産党へ 世の中、確かに変わっているね

 

現在、徳島県の日本共産党議員は33名ですが、27日に全県議員会議が開かれました。

会議の冒頭、3月8日公示、15日投票の美馬市議補選に立候補を予定している宇民 俊博さんから挨拶がありました。

宇民さんは、脇町で生まれ育ち、35年間旅行業を営み、商工会の役員をされてる方ですが、今回、日本共産党公認で立候補します。元自民党員で、自民党の選挙参謀をされてきた方ですが、昨年の春に日本共産党に入党し、現在、予定候補者として奮闘中です。

行動力は抜群で、すでに市民アンケートの結果をもとに、市民の切実な声を市長に届け、その実現のために頑張っています。

街頭からは、「自分が何故長年の自民党応援から、日本共産党に入党し、活動するようになったのか」などと、市民のみなさんの関心ごとを話しているそうで、演説会を開いて欲しいとの要望もあったようです。

美馬市は、徳島県のなかでも、日本共産党議員のいない数少ない自治体となっており、頑張って議席を確保していただきたいものだと思います。共産党議員が一人でもいれば、市政に市民の声が真っすぐ届き、議会が変わります。そのためにも、ちょっと遠いけど、時間をつくって応援に行きたいと思っています。

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