米軍戦闘機の低空飛行訓練を止めさせよう

 

2月18日に実施した米軍戦闘機低空飛行調査結果が出ました。

 

本年1月8日、旧宍喰町上空を超低空で飛行する米軍戦闘機

写真からFA18ホーネットと断定 

(全長17,07m 幅11,43m )

 

 

 

2枚の写真、撮影位置、カメラの性能、撮影角度などから戦闘機までの距離、飛行方向、速度、高度などが推定できます。 超低空で住宅密集地上空を飛行していることが分かります。

調査結果報告書の一部

写真A地点 高度353m(誤差±6m)   写真B地点 高度361m(誤差±15m)  

速度 音速の0,8程度

調査結果から、付近には100m以上の山があり、最低安全高度以下で飛行していることが具体的数字で明らかになりました。

  25日、調査結果を県に提供し、飛行中止を関係機関に働きかけるよう要請しました 。

県は、「このような資料は持っていないのでありがたい。参考資料として外務省にも送りたい」と答えました。

左から扶川県議、古田氏、笹岡氏、山田県議、古田県議。

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