「食と農業の再生を考えるつどい」が開催されました

 

 午前中、宣伝カーで最後のご案内をさせていただきましたが、雨が本降りになって来たし、駐車場も狭いから参加していただけるだろうかと心配していましたが、約70名の方が参加していただきました。

 

 

かいふ農協組合長からご挨拶いただきました

来週総代会が開かれ 、全体の収支では2000万円の黒字を計上しているが、農業部門では1億円の赤字だ

工業製品輸出の影で農業が犠牲になってる

 

 

 

 パネラーの方々  

左から牟岐町農業委員会会長 大谷 達也氏  牟岐町消費者協会 日高 琴美氏

かいふ農協常務理事 坂千代 克彦氏 日本共産党四国ブロック対策委員長 笹岡 優氏

 

大谷氏は、耕作放棄地解消、農地法改正の問題点。日高氏は、健康のためにも米の消費拡大を。坂千代氏は、海部郡の農業の実態、地産地消、今後の取り組み。笹岡氏は、農業再生プランの中身などを分かりやすく説明しました。

会場からは、WTO農業協定の問題点、輸入農産物の検査体制の問題点などを指摘し、日本農業を守らなくてはという意見。欧米型の食生活を見直そうなどの意見がありました。

農家以外の方々から米の大切さ、日本農業の発展を期待する声を聞くと、農家の一人として嬉しくなりました

農業問題は、農業者だけの問題ではなくて、国民的な課題なんだということが実感できた「つどい」でした。

「食と農業の再生を考えるつどい」が開催されました」への2件のフィードバック

  1. こんにちは^^すごいたくさんの方が、来られたんですね。すごい!!お疲れ様でした。消費者としては、安全な野菜やお米が一番です。でも安い輸入品に手を伸ばさざるを得ないのが現実です。安全な食材を手に入れやすくするためにも自給率を上げるような政策をもっと真剣に考えてしてほしいなあって、思いますね。

  2. 短時間だし、課題が大きいから、なかなか結論的なものは出ないと思っていたけど、そうなりましたね。まあ、初めての試みだから不十分なところは次回から改善していったら良いと思っています。「つどい」に参加しての感想だけど、農業再生につける薬は、一つでは無理だということ。かなりの重症だからね。それと、消費者との連携を絶対に忘れないことだと思います。

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