稲刈りが始まりました

 

昨年にくらべると、数日遅れの稲刈りが、牟岐町内妻、古牟岐地区などで始まりました。今年は、田植え時期の低温で、生育の遅れが心配されていましたが、梅雨明け後の晴天と高温で、どうにか収穫時期をむかえることができました。 今、刈っているのは「ハナエチゼン」という品種です。

作況指数は、「やや良」と言うことですが、私の見ている範囲では、昨年よりは収量減になるような気がします。

我が家の近くでもボツボツ刈り始めました。

今年は、全国的には豊作で、米価は下がるとか。昨年は、一俵30キロ、1等米で6千数百円でした。昨年よりまだ低米価になるなんて、農家は踏んだり蹴ったり。収穫の喜びなんて感じられなくなってしまいます。

これじゃ、蓄えでもなければ、農業なんて続けられるはずがありません。車や家電だけではなく、農業や林業、漁業を大事にする、バランスのとれた産業政策に転換させなければなりませんね。

 

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