南相馬に行ってきました   その3

空き時間を利用して、センタースタッフの方に主な被災地の案内をしていただきました。震災から半年が過ぎ去り、瓦礫のほとんどは取り除かれていますが、傾いた家屋、放置されたままの漁船、破壊された堤防等、地震津波の物凄さが想像できます。

センターの周りにも瓦が落ち、ビニールシートをかけたままのお宅が

瓦が揃わないのと職人さんが不足しているようです

 

 

宮城県との県境にある新地町(しんちまち)の海岸付近

 

 

 

傾いたままのお宅

このお宅から海岸までの住宅は全滅

 

 

 

 

この辺りには150戸ほどの家屋があったようですが、 基礎コンクリートが残っているだけ

 

 

松川浦港付近

ボランティアセンターに近い鹿島地区

 

 

 

国道6号線近く

海岸から数キロあるそうです

 

 

 

2階まで完全に浸水したようです

塩害でしょうか、家の周りの樹が枯れています

 

 

 

 

取り壊しをしているお宅がありました

 

 

 

 

国道6号線

原発事故のため、ここから南は通行禁止

続きは次回で

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中