出羽島の魅力 再発見

所用で久しぶりに出羽島に渡った。船の便が少ないので、帰りの時間まで島内をうろついてきた。

遊歩道を灯台に向かっていると、なんと椎の実がいっぱい落ちていた。ここは、猪やサルがいないので、人間が拾わない限り無くならないのだろう。食いしん坊の私としては、見過ごすわけいはいけないのでたくさん拾ってきた。

蛇の枕岩   大池に住む大蛇が枕にしていた岩だとか  ここから西側の景色がすばらしい。浅川や大里の松原が観える。

 

国指定天然記念物シラタマモが自生する大池

水はきれいに澄んでいたのでなめてみた。海水みたいに塩辛くなかったので、真水とも混ざっているのかな。小さな巻貝とエビがいた。

是非、多くの方に観て欲しいが、足場が悪く、お年寄りには無理かも。大池までは大きな丸い石がゴロゴロ。

灯台まで上ったのは、半世紀前になるかもしれない。小学生の頃、子共会の行事で来たような気がする。確か灯台の近くで弁当を食べた? あの当時は、こんなに綺麗に整備はされていなかったと思うけど・・・・

東側に津島、大島。遠くに観えるのは、阿南市の伊島だろうか。ここからの景色は最高だ。ちょっと残念なのは、木が大きくなり展望台から周囲を見渡せなくなっていること。

私は、植物の名前などあまり関心がないけれど、島内あちこちにこんな名札が。

朝8時20分牟岐港を出発し、昼12時20分出羽島発で帰ってきたが、出羽島の素晴らしさに感動した。景色はもちろんだが、島の人に親切にしてもらった。身近にこんなに素晴らしい所があったのだ。今度は、弁当を持って、ゆっくり行きたいな~。魚釣りも良いかも。

出羽島の魅力 再発見」への3件のフィードバック

  1. 美しさが返って人を遠ざけるのかなって思いました。
    私の願望かもしれません。
    人と自然が絶妙なバランスの上で成り立つ美しさは
    今の現代人には作り出せなくなった。
    すべてをそう思うわけではありません。
    悲しいけれど現代人があまり立ち寄らないことで保てる美しさが出羽島にあるのかなとフッと思いました。
    本当に美しい島です。
    1度訪れてみたいと思います。

  2. noteさん コメントありがとうございます。
     出羽島には時々来ているのですが、灯台まで上るという機会がありませんでした。空き家も随分多くなり、お年寄りが多くなってきましたが、新たに民宿を始めたり、手作りのバックづくりを始めた若い方もいらっしゃいます。また、ボランティアで草刈をしたり、海岸の清掃をしてくださる方々もいらしゃいます。自然と人のバランスが保たれているのが出羽島かもしれません。
     お勧めです。是非おいでください。

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