TPP学習会が開催されました

14日、牟岐町海の総合文化センターで「TPPをみんなで考える勉強会」が開かれました。もしかしたら、牟岐町では初めてかも知れませんが、農業委員会、農協、2漁協、森林組合、商工会、婦人会、老人会、消費者協会が実行委員会を結成し取り組みました。

最初の実行委員会で老人会の代表からは、「わたしらは、年金の話を聞きたいんやけんどな~」って発言がありました。今度の取り組みを切っ掛けにいろんな取り組みが出来れば良いなと思います。

開会の挨拶は、牟岐町農業委員会会長 大谷達也氏

講師は、徳島農協中央会 参事 斉藤伸一氏、徳島民医連 事務局長 田福光規氏

閉会挨拶は、かいふ農協 常務理事 坂千代克彦氏

第一次産業の不振とそれにともなう地域経済の落ち込み。牟岐町だけではなく、全国の自治体は同じ問題を抱えています。TPP参加となれば、それこそ地域の疲弊が一層進むことになります。TPPは、実質、アメリカとの協定。アメリカの要求を受け入れ、その上に財界要求どうりの消費税増税。こんなの黙ってみているわけに行かない。

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