新米を託しました

大学生3人を含む青年たちが、福島へのボランティアに出掛けるというので、農業委員会会長の大谷さんにもご協力いただき、新米を青年たちに託しました。

震災から1年半。いまだに仮設住宅での生活を強いられておられる方々の苦労が想像できます。徳島の新米を味わっていただき、ほんの一瞬でも気分転換していただけたらと思います。

仮設住宅にはお年寄りが多いということですから、青年が訪問し、話し相手になるだけでも喜んでいただけるそうです。はじめての経験かもしれないけれど、ボランティア活動のなかでしっかり学び、今後の人生に活かして欲しいですね。

新米を託しました」への4件のフィードバック

  1.  この様に、はっきり見える社会貢献は不可欠だけど、
    普段は周囲にも殆ど気づかれない、
    ほんとに些細な活動が、 町内にもいっぱい有ると思います。

     町の広報担当に関わる職員が中心となって、
    各地域から情報を集めて、 町内マップに記録して
    広く社会全体に 善意を公表する ・・・・・・

    ネット社会では さほど難しくはない作業だと考えます。

     他人の貢献を知る ・・・ これが地域の絆を深めたり、
    加速化する高齢化社会の 活力アップにつながるのでは ?

    • 砂美の梅さんへ
      コメントありがとうございます。善意を公表する。他人の貢献を知る。ほんと、そんな仕組みが現牟岐町には必要だと思います。町当局に提案します。

  2.  お預かりしたお米、確かに、仮設住宅のみなさんに届けてきました。みなさん、大変喜んでくれましたよ。ご提供、ありがとうございました。

     被災されたみなさんが、「震災前の水準の生活を取り戻す」ことを基準にするなら、まだまだ復興のための支援は必要だと感じました。責任を果たさない国や東電、復興のための工事を行っている末端の建設労働者から容赦なくピンハネをするゼネコン・・・許せませんね。真に国民のための政治を行う政党が躍進することを願うばかりです。

     それにしても、福島県内や北陸では、まだ、稲の借り入れ前の状態がほとんどでした。狭い日本の東西・南北の広さを実感しました。

    • ダブルTさん  コメントありがとうございました。
      仮設の方たちに喜んでいただけて良かったです。疲れたと思いますので、休めるときは割り切って時間をとって休んでくださいね。 お疲れ様でした。

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