谷内智和さんと街宣に

12月1日、衆院3区予定候補者 谷内智和さんと海部郡内で街宣(街頭宣伝)活動をしました。6ヶ所で街頭演説。言いたいことは尽きませんが、10分ほどにまとめて訴えをしました。

消費税の引き上げ、TPP参加、年金引き下げなど、こんな政治では田舎の自治体はますます疲弊してしまいますし、町の活性化に取組んでいる住民のみなさんにとってはせっかくの努力が水の泡に。今度の選挙、こんな政治を変える絶好のチャンスです。相手方の民主、自民の候補者は、こんな悪政を進めてきた張本人。仲が悪そうに見えても政策はほとんど同じで、いつでも一緒になれる。こんな人たちに政治は任せられない。

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谷内智和さんと街宣に」への2件のフィードバック

  1. 既成政党と言われる民自公などに投票すると、
    自分たちのやり方が信任された、 と思いかねない。

    かと言って社民や共産に入れて、仮に当選したとしても
    議員数が少なくて一体、何が出来るのかが想像さえ浮かばない。

    こんなのが大衆の率直な気持ちだと思います。

  2. 梅ノ木さんへ
     何時もコメントありがとうございます。そうですね、梅ノ木さんだけではなく、住民のみなさんからは、そんなご意見を良く伺います。だからこそ、何とか議席を増やしたいと思っているわけですが、権力との戦いはそう簡単ではありません。権力側は、いろんな方法で邪魔者を叩きに来ます。3年前にはマスコミ総動員で民主か自民かの大キャンペーンで世論操作をしました。結果、民主党政権誕生で一安心したと思います。しかし、民主党の自民党型(私たちはアメリカ、財界言いなりと言っています)政治への後退で国民との矛盾が激化してくると、今度は自民、民主、三極との戦いとの大キャンペーンを始め国民世論を一定方向に誘導し始めました。これらの政党は、基本政策は同じで何時でも一緒になり、自民党型政治を進めるでしょう。権力側にとっては、これらの政党のどこが勝とうが自分たちの権力支配には関係ないので安心していられることでしょう。一番の邪魔者、共産党さえ押さえ込めれば満足なのです。
     今度の選挙は、従来の自民党型政治を続けるのか、それとも消費税増税ではなくて、まず富裕層への増税を。TPP参加ではなくて、日本の食と安全、医療を守れ。原発の再稼動(梅ノ木さんとは意見が違うかもしれませんが)ではなくて自然エネルギーへの転換の政治的決断など、新しい日本への転換が問われているのだと思います。
     日本共産党は、創立90年。戦前は、日本が行った侵略戦争に非国民、国賊と弾圧されながら命がけで反対した日本でただ一つの政党ですし、戦後も一貫して、国民の立場で頑張ってきました。ワイロなど無縁の党で企業団体献金、政党助成金を受け取らない(お金は必用なのですが)日本でただ一つの政党です。選挙目当てで離合集散を繰り返している他党とは違います。共産党の議員は、国民の願いを裏切りませんし、他党議員の何倍もの仕事をします。日本共産党の議員を一人でも二人でも増やしていただいたら、日本の政治を変える大きな力になるのは間違いありません。

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