お米を託しました

この連休に、大学生を含む青年たちが福島にボランティアに行くというので、お米を託しました。3,11から2年以上経ったけれど、いまだに沢山の方々が大変な生活を余儀なくされている状況だから、少しでもお役に立てればと思うのです。
東北には、特別の思いがあります。二十歳の頃、自分探しの旅に東北地方をオンボロ自転車で一周したとき、食べ物の差し入れをして頂いたり、泊めて頂いたりと多くの方々にお世話になったのです。人間不信の塊だった私が、東北の人々の温かさに触れ、本来の人間を取戻す切っ掛けとなったのがあの旅でした。自己満足かもしれないけれど、ほんの少しでもお役にたてれば良いと思っています。

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お米を託しました」への2件のフィードバック

  1. 善行には感動いたします。
    先日、何かの折に
    一人が一つずつでも良いことをすれば
    社会は格段に住み良くなる・・・・・

    そんな意味の言葉を聞きました。

    • こんなことしか現時点では出来ないので申し訳ない気持ちがありますが、ボランティアの青年達を通じて、少しでも連帯の気持ちが伝わればと思っています。
      そうですね、「一人はみんなのために、みんなは一人のために」ですよ。こんな理想社会を夢見ています。

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