はっきり政策は言うべきではないか

0024日前の14日、自民党の演説会にお招きいただいたので、生まれて初めて出席させていただいた。小泉進次郎氏が来るというので、自民党、公明党の県議、創価学会員などが動員されていた。
驚いたことに、弁士は沢山いたが、誰一人として消費税増税のしょ、TPP参加のT、原発再稼働と輸出のげ、憲法改定のけも言わない。盛んに言うのは、「国会のねじれを解消して、決められる政治を実現したい」を強調するのみである。今度の選挙で多数をとって何を決めたいのかを言わないのである。弁士も、これを言うとまずいと思っているのだろう。
代わりに私が言ってあげるけど、自・公政権がやろうとしているのは、①憲法改悪・・・狙いは9条を改悪し、再び戦争ができる国にすること。 ②消費税増税…所得の低い人ほど負担率の高い最悪の税金を10%に引き上げ。③ TPPに参加し、何もかもアメリカ型に。第一次産業は大打撃を受け田舎の自治体はますます寂れる。④ 原発再稼働と輸出。福島第一原発の事故の原因も明らかになっていないのに、また、未だに15万人の方々が避難生活を余儀なくされているというのに再稼働。そして輸出。こんなこと、ほんとうに望む人はいるのだろうか・・・・。少なくとも庶民には、こんな政治になったら困る人ばっかりだと思うけどな。

はっきり政策は言うべきではないか」への4件のフィードバック

  1. 『論戦を追わず ねじれだけを書き』
    政策を語らないままに、票だけをかすめ取ろうとする、政権与党の生の姿を
    伝えてくれてありがとう。それにしてもまたまた真の争点を追わないこの国の
    巨大メディアの体たらくは一体なんでしょう。
    共産党の最後までの奮闘が待たれるところだと思います。

  2. 私も自民党の演説会に初めて行きました。小泉進次郎を知っておくべきだと、思ったからです。演台から遠く離れた藤棚の下で聞いておりました。彼の大衆受けする行動力と演説の解りやすさ、小・中生にも解る演説に、脅威を感じました。今までの、日本の政治家が持っていなかった「なにか」を彼は、もっているように思いました。ローマ時代からの欧米政治家が身につけている「演説の説得力」です。「心をくすぐる」巧みな演説に、みんながだまされる危険性があります。32才の青年政治家とは、とても思えません。

    • 橘の迷い人さんへ きっと頭も良いんでしょうね。でも、頭は使いようって言います。もっと良いことに頭をつかえば値打ちがあるのにね。だまし上手ではやがては見捨てられるでしょう。

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