最後の訴えです

日本共産党徳島県委員会委員長 上村秀明から県党を代表して最後の訴えです。FBより転載。

明日(21日)は投票日です。みなさん、必ず投票に行きましょう。
日本共産党は、①賃上げで国民の所得を増やして景気回復をはかる、②原発ゼロを決断させ、再生可能エネルギーの普及で仕事おこしもはかる、③首相の改憲発言、自民幹事長の『軍法会議』発言は許せません。改憲に反対し、憲法をくらしと平和外交に生かす、④TPP交渉参加撤回、オスプレイの配備、低空飛行訓練に反対、アメリカいいなり政治をただす、などの政策の実現をめざします。
自民党政治のおおもとにある大企業中心、アメリカいいなりの政治をただす路線と政策をもった党だから、抜本的な対案を示し、それを実現できます。
戦前から、命がけで反戦平和をつらぬき、憲法に「主権在民」を書き込ませた党だから、憲法を生かした平和外交を進めることができます。
企業団体献金も、政党助成金も受けとらない党だから、大企業にもちゃんとものを言うことができます。
日本共産党がのびれば、必ず政治はかわります。比例代表は日本共産党、選挙区は日本共産党の選挙区候補(徳島では上村きょう子)にご支持をお願いします。

私からも一言。お国のためにと勇んで戦場に行った人が、どういう人生をおくったのか。戦争に勝者も敗者もない、みんな犠牲者だ。かろうじて生き残った人が、牟岐町では、「平和の願い」という冊子を残してくれている。友や家族を失い、自らも体も心もボロボロになった経験を語り、二度と戦争はしてはいけないと私たちに訴えている。憲法を9条をかえて戦争ができる国にしようなんてとんでもない。しかし、今度の選挙で、自・公勢力が過半数をとるようなことになれば、彼らは、その方向に一気に進めようとするだろう。ただ、彼らと真正面から戦っている日本共産党が躍進すれば、彼らの思い通りにはいかせない。安倍政権の暴走にストップをかける力になることは間違いない。

最後の訴えです」への2件のフィードバック

  1. 私も一言
    安倍さんが改憲を口にしたとたんに、石破氏の「死刑・懲役300年」発言が明るみに!
    彼らのおごりは絶対に許せません。
    痛打を与える『共産党大躍進』を必ず実現しましょう。

  2. りいちさんへ  コメントありがとうございます。お疲れでした。 昨夜は、開票に手間取り午前様になりました。「ねじれの解消」は、残念ですが、日本共産党の躍進が、唯一の希望です。はやく自公勢力と互角に戦えるだけの自力をつけないといけないですね。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中