秘密保護法はいらん!

本日、8月31日付徳島新聞に1面を使った「秘密保護法は、いらん!」と題した意見広告が掲載されています。賛同個人は1,712名、賛同団体は194団体。良く見ると私の名前や、日本共産党牟岐町委員会の名もあります。
保護法

おサルさん立ち入り禁止ですよ

退院してきて驚いたのが、わが家の倉庫の上に日本共産党ののぼり旗が立っていたこと。バーさんに聞いてみると、柿を食べにくるサルの脅しに立てたらしい。笑ってしまいましたが、どうも、サルは赤い色を嫌うと思いこんでいるようです。残念ながら、バーさんの願いに反して毎日のように群れからはぐれた一匹ザルがお食事に来ています。日本共産党の旗は、自民党は嫌うだろうけど、サルにはダメでしょう(^_-)-☆_DSC5537

きめ細かい対策を求めます

入院中、海陽町のAさんから「住宅が、大雨で床上まで浸水してしまった。相談したいことがあるので来て欲しい」と、電話がありました。Aさんとは、県の関係機関からの依頼もあり、数年前からの付き合いで何回か話し合いをしたことがありました。「あいにく入院中で・・・」と、お断りしたのですが、ず~っと気になっていて、昨日訪問したところ、片づけは、ほぼ終わっていて、8日間の避難生活、行政の防災対策のあり方などについてお話を聞かせていただきました。
Aさんのお話で印象に残ったのは、「県は領収書を提出したら払い戻しをすると言うが、元手がなくて買えない人のことを考えていないのではないか」と、言うことでした。その通りだと思い、そのことは達田良子県議にも伝えました。
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約4か月ぶりに米軍戦闘機の低空飛行が

本日26日、午後0時14分頃、わが家上空を米軍戦闘機1機が轟音とともに東から西に飛び去りました。その6分後、今度は逆に西から東方向に1機飛びました。おそらく那賀町木頭方面まで行ってUターンし、和歌山方面に向かったのではないかと思います。_DSC5486

入院生活その⑥ 最終回


私が入院していたのは、徳島健康生活協同組合 徳島健生病院ですが、もう30年ほどの付き合いになります。この病院は、一般病院のように単に病気の治療だけではなくて、予防にも力を入れている病院です。入院中にも食養科の職員がわざわざ部屋に来て下さり高血圧の食事療法についてお話をして下さいました。また、班会にも職員を派遣し血圧測定、尿検査などをし組合員の健康づくりに役立てています。
退院の日、ナースステーションに帰る旨伝えると、「そんなこと良いって」って言うのに担当看護師6名ほどがエレベーターの戸が閉まるまで見送っていただきました。これは、ちょっと照れくさかったです(*^▽^*)
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入院生活その⑤


 入院中は、一日が大変長く感じられるので唯一の楽しみが食事。ただ、私のは高血圧(肥満が原因だと思いますがやや高め)食ということで1日1600kCal。ご飯は1食150gでまあまあの量ですが、後はおかずが少々。何時もは満腹度120%の食事をしている私ですので最初は「そんな~」って気持ちもありましたが、時間がたっぷりなので良く噛んで食べているうちに慣れてしまい、空腹を感じることはなくなりました。おかげで、入院中に3kgほどの減量が出来ました。
思い出深いのが8月15日、終戦の日の食事。何時もより豪勢に感じましたが、水団、折り鶴、メッセージが添えられていました。
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入院生活その④


 1人で歩けるようになると暇なので、談話室で患者さんや付き添いの方とお話をする機会が増えました。何時も談話室で新聞を読んでおられた女性とお話しをしてみると、藍住町議の林さんと親しくされているYさんでした。また、よく顔を合わす患者さんは、吉野川市議岡田さんの妹さんでした。世間は広いようで狭いものですね。さらに、台風のなか徳島新聞を配達中、バイクで転んで入院し同室になったのがIさん。牟岐専売所のNさんと知り合いでした。そのIさんに、18日付徳島新聞「読者の手紙欄」に私の投稿が載ったことをお話しすると、写真のようなものを作っていただきました。Iさんの専売所では、読者サービスとして以前から続けているようです。ムムムム、これは大事なことですな( ..)φメモメモ

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入院生活その③


 経過は良好で手術後3日目に血液などを体外に出すドレーンチューブと尿チューブを抜き取りコルセットを巻いていただきました。これで痛みはあるものの寝返りが1人で出来るようになります。そして、早速リハビリのスタートです。最初は不安がありましたが歩行器につかまりゆっくり歩いてリハビリ室に向かいました。私の担当は、長身でバレーボールをやっているという青年Kさん。横になった私の右足を真上に持ち上げたとき痛みが完全になくなっていることに気が付きました。手術前は、30~40㎝も上げれば「イテテテ」状態でした。このKさんに帰ってからのリハビリのやり方について丁寧に教えていただきました。DSCF2934DSCF2948DSCF2944DSCF2938

入院生活その②


 手術は、全身麻酔でしたので痛みなどは全然ありませんし、目覚めたときはすでに手術は終わっていました。終わった直後は、麻酔が少し残っていて酒に酔っぱらった感じで調子に乗ってVサインやグーサインをして気分は良かったのですが、それから3日間は大変でした。ねじらないようにと背中に三角柱の形をしたスポンジを当てて横になっていなければなりません。仰向けでも良いのですが、それでは傷口が痛みます。ですので、看護師さんには大変申し訳なかったのですが、右向きになったり左向きになったり体の方向を度々変えていただきました。それに血栓予防と言うことで靴下を穿くのですが、足底に一定の時間が来ると膨らむ風船のようなものが付いていて足の裏を刺激するのです。ウトウトとすると足裏が刺激されて目が覚めるという具合で、まるで歩きながら寝ているという感じの3日間でした。

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8月8日に腰部脊柱管狭窄症の手術を受け、本日22日、予定通り退院することが出来ました。しばらくはコルセットを巻いての不自由な生活になりますが、右足の痛みは全くなくなりましたので、後は時間とともに体調は回復するものと思います。
私にとって6回目の手術になりましたが、大事な神経の近くだけに今回が一番難しい手術(何らかの原因で脊柱管が狭くなり神経を圧迫しているのを取除く)ではなかったかと思います。本人は、全身麻酔で全然わからないうちに終わっていましたが、後から写真で見るとカッターやノミのような道具で手術をするのですね。気分が悪くなってはいけないので、自信のない人は写真を拡大しないでくださいね。
何回かに分けて入院生活をご紹介します。第1回目は、手術の様子。3時間ほどで終わりました。

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