入院生活その⑤


 入院中は、一日が大変長く感じられるので唯一の楽しみが食事。ただ、私のは高血圧(肥満が原因だと思いますがやや高め)食ということで1日1600kCal。ご飯は1食150gでまあまあの量ですが、後はおかずが少々。何時もは満腹度120%の食事をしている私ですので最初は「そんな~」って気持ちもありましたが、時間がたっぷりなので良く噛んで食べているうちに慣れてしまい、空腹を感じることはなくなりました。おかげで、入院中に3kgほどの減量が出来ました。
思い出深いのが8月15日、終戦の日の食事。何時もより豪勢に感じましたが、水団、折り鶴、メッセージが添えられていました。
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入院生活その⑤」への2件のフィードバック

  1. 食事療法で、この食事のカロリーは何キロカロリー・・・

    との数値を見る事が少なくないが、いつも気になる事は
    含まれているカロリー数よりも、各人が消化・吸収できるかどうか、
    個人差が有り過ぎるはずなのに、食物の量で判断する矛盾。

  2. 娃佳哩(あかり)さんへ  コメントありがとうございます。健康な人間で消化・吸収率がどれほどの違いがあるのかは知りませんが、入院する時に病歴などを聞くのはその弊害をなくすためではないでしょうか。例えば、胃や腸の摘出している人は、消化・吸収率が悪くなっていることが明らかなので、そこらは医師が指示を出していると思いますが…。

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