事故が起こってからでは遅い

DSC_4103無題 (19)トンネルの安全対策の強化を求め、国交省・日和佐国道出張所に要望書を提出してきました。徳島新聞の記者が取材に来ていたので、明日の朝刊に載ると思います。

国交省徳島河川国道事務所
日和佐国道出張所   所長 山本 恭二 殿

平成29年12月22日 

内妻部落会長
大谷部落会長
牟岐小学校PTA会長
牟岐中学校PTA会長

八坂トンネル・牟岐トンネルの歩道の設置など
安全対策の強化を求める要望書

日頃は、一般国道55号線の交通の安全と円滑化を図るためご努力していただいていることに感謝申し上げます。
さて、牟岐町内の国道55線には4本のトンネルが設置されていますが、そのうち八坂トンネル、牟岐トンネルにおいては、歩行者等の十分な安全対策が講じられていません。両トンネルとも生活道路・通学路として使用されていますが、利用者からは、「通るのが怖い」との声が上がっています。実際、重大事故につながる事故も起こっており、早急な改善が求められています。
平成16年、日和佐トンネル、水床トンネルにおいては、車道を30㎝縮小して片側に寄せ、新たに歩道を設置し、歩行者等の安全対策が講じられました。八坂トンネル、牟岐トンネルも同じ幅(8m)であり、歩道の設置が可能だということになります。
現在、徳島県は、「四国八十八箇所霊場と遍路道」の世界遺産登録を目指していることもあり、遍路さんの通行の安全を確保することも大事な課題の一つになっています。新たな加害者や被害者をつくらないよう、八坂トンネル、牟岐トンネルの安全対策を早急に講じていただくよう要望致します。

要望事項
① 八坂トンネル、牟岐トンネルに歩道の設置等安全対策を講じること。

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