歯は大事ですよ

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みなさん おはようございます。6日午前6時現在、曇りで気温は20℃。「赤旗」日刊紙の配達と日曜版の仕分けを終えて帰ってきたところです。気分は(-_-)

歯の検診対象者がひろがりました(^0_0^)

徳島県歯科医師会が、75歳以上の高齢者を対象に定期的に歯の検診を受けている人と受けていない人を調査したところ、受けている人は、受けていない人に比べると医療費や介護給付費が年間28万円余り少ないという調査結果を受けて、昨年12月議会で検診対象者を若い人にもひろげるよう求めていました。

口の中の健康は全身の健康にも大きく関係することが分かっていて、若い人こそ受診する必要があるからです。

昨日、娘あてに「検診受診のご案内」の葉書が届いたのですが、今回から節目検診という事で、40,45,50,55,60,65,70歳の方も検診が無料で受診できるようになりました。

歯は大事ですよ。歯抜けジジイになってから、そのことが良く分かりました。

 

昨年12月議会での質問です。

次に、健康づくりについてお伺いします。歯の健診に絞 って質問させていただきます。8月に配布された広報133号に案内が載って いますが、本町では毎年75歳以上の高齢者を対象に歯科健診を行っています。 口腔機能の低下や疾病予防のためであります。歯や口の中の状態と全身の健康 には密接な関係があることが分かっており、この事業が行われているわけであ ります。確かに若い人でも歯が一本抜けると食事がしにくくなります。それが多 くの歯が抜けたり総入れ歯ともなれば食事そのものがしにくくなり美味しくい ただけない、食べるものも限られるということになり、全身の健康に影響を与え ることになります。新聞報道されていましたが、徳島歯科医師会が75歳以上の 高齢者を対象に、定期的に歯の健診を受けている人とそうでない人を調査した ところ、受けている人は受けていない人に比べると医療費や介護給付費が年間 28万円あまり少ないことが明らかになったそうです。定期検診には一定の費 用がかかりますが、健診により口の中の健康を保つことが出来れば、全身の疾病 予防につながり結果的には医療費や介護給付費が削減することが出来るという ことであります。そこでお伺いいたします。高齢者のみなさんが健康を保ち、な おかつ、医療費や介護給付費を抑制するためにも健診率を上げることが大切で すが、現在行われている75歳以上の高齢者の受診状況はどうでしょうか、そし て今後受診率をどうやってあげていくのか計画をお伺いいたします。つぎに、今 述べてきたように口の中の健康は全身の健康にも大きく関係することが分かっ ていて、健診は定期的に行うことが望ましく、かつ高齢者になってからではなく、 なるべく若い時から受けることが大切です。考えてみれば保育所、小学校、中学 校では歯の健診を受けたように記憶はしていますが、大人になってからは歯の 健診など受けている方は少ないのではないでしょうか。そこでお伺いいたしま す。本町では、特定健診をはじめ胃癌、肺癌などの検診を行っていますが、歯の健診を追加する考えはないかをお伺いして、つぎの質問に移ります。

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