食べ物考古学in牟岐

みなさん おはようございます。25日午前6時現在、雨で気温は18℃。気分は(-_-)

昨日、牟岐町海の総合文化センターで「長国の埋蔵文化財 伍 長国の食べ物の考古学in牟岐」がありました。

講師は、徳島県埋蔵文化財センター 専務理事 湯浅 利彦氏と牟岐町教育委員会 主任 佐藤 俊祐氏。

食いしん坊の私としては、「食」に大いに関心があるので、マイカーちゃんと一緒に出席させていただきました。

印象に残ったお話としては、縄文時代(1万年間以上)には、狩猟をする必要から犬は大事にされていた(丁寧に埋葬されている)が、弥生時代(600年間ほど)になると、食べられていた形跡があるということ。

もちろん今は犬を食べることはありませんが、私が小さい頃、「赤(茶)い犬が美味しい」などと聞いたことがあるので、日本でもかなりの期間食べられてきたのだと思います。

中国や韓国の一部では、今でも犬が食べられているそうですが、そのことをもって、中国や韓国の人々を蔑視するような発言をする人がいます。それは、食文化の違いだからとやかく言う事ではないと応じてきたのですが、間違いでなかったことに確信が持てました。

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