12月議会が終わりました

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12月議会が、本日閉会しました。

一般会計補正予算に、以前から取り上げていた準要保護世帯に対し、入学準備金が前倒し計上されました。これで小中学生の新入生に入学準備金が入学前(申請する必要あり)に支給されるようになりました。

一般質問には6人が立ち、庁舎移転、ゴミ焼却場建設、空き家バンク、働き方改革などについて質しました。私は、3点について質問しましたので、質問原稿を紹介します。

3点について質問させていただきます。最初に認知症対策についてであります。
本町における高齢者比率は本年10月1日現在、49・88%、二人に一人は65歳以上の高齢者という事であります。そして、高齢化の進行とともに認知症の方が増えているようであります。その反映だと思いますが、「認知症」という言葉が、町民のみなさんの間では良く使われるようになってきました。「どこそこの○○さんは、少々認知症がかっているらしいよ」とか、「物忘れが酷いな~ おまえ、認知症とちがうんか」とか、「物忘れが酷くても、忘れたことを覚えているから認知症は大丈夫やわ」などといった具合であります。また近年、近所に認知症の家族を抱えるお宅があることも珍しいことではなくなりましたし、認知症である行方不明者を捜索している報道も良く目にするようになってきました。

厚労省の調査によりますと、認知症患者は、2015年時点では525万人でしたが、2020年には、600万人、2025年には730万人、そして、2050年には1000万人を超えてしまうとの予想がされております。

認知症が進行した場合、新しい事柄を覚えられない。時間や場所、人が誰だか分からない。論理的思考が出来ないなどということになってきますし、失禁、幻覚、不安、眠れないなどで日常生活をまともに送れないという状態になって行きます。

自分らしく生きられないというのは認知症の本人が一番辛いことでありますが、そんな肉親を支えるご家族の苦労も大変であります。個人差はありますが、症状が進行しますと夜になっても寝ない。家を出たら帰ってこない。大声で怒鳴る。悪口を言う‥等ということになってきます。何度か介護をされている方からお話を伺ったことがありますが、介護をしている方の一番のショックは、介護する自分を誰だか分からなくなった時だと言います。

世話になった父のため、母のため。あるいは愛する夫のため、妻のためにと一生懸命介護に頑張って来たのに、「おまえ誰じぇ」と言われると、本当に辛い、そして、症状がそこまで進んでしまったのかと落ち込んでしまうそうです。さらに、それが一時のことであればまだしも、長年続くこともあるわけでありますので、介護してきたご家族自身が心身を患い、長年介護してきた肉親を殺めてしまったなどといった最悪の結果が時々報道されています。

本町でも、今後いつそんな不幸な出来事が起こるか分からないという状況があるのではないでしょうか。そんなことが絶対にないようにとの思いからお伺いいたします。

まず、牟岐町の現状、認知症の方は何人いるのかお聞きします。

次に、認知症の最大の予防は、高齢者が希望をもって日々前向きに生きることだと言われています。心理学者の多湖 輝(たご あきら)さんが、著書の中で述べていますが、認知症予防のためにも「きょうよう」と「きょういく」が大事だという事であります。このことについては教育長が、「敬老のつどい」でこの部分を引用して挨拶をされていましたが、一般的に言われる教養と教育ではなしに、「今日、用事がある」「今日行く所がある」という意味で使われていて、要するに何事にも積極的で前向きな人生を送っていれば心身とも元気でいられる。そのことが一番の認知症予防にもつながるという事であります。もちろん細かく言えば、本や新聞を読んだりして頭を使う。バランスの良い食事を心がける。熱中出来る趣味を持ち、何事にも好奇心をもつ。生活習慣病の予防、早期発見・治療に努めるなど、知的活動、適度な運動、適切な栄養管理、社会参加が認知症予防の4本柱と言われています。とにかく積極的で前向きな人生を送ることが、認知症予防には大切だという事であります。

ですので、認知症にならないためには、町民のみなさんそれぞれの日頃の努力が必要なことは言うまでもありませんが、町行政としては、健康生活課や住民福祉課だけではなく、高齢者が生きがいを持ち元気で暮らすことが出来るような環境づくりを町行政全体としてしっかりやるという事が重要だということであります。その認識があるかをお聞きして次の質問に移ります。

次に認知症は、現在のところ、この薬を飲めば完治するなどという特効薬はありません。ただ、早期に発見すれば、薬と適切なケアで進行を遅らせることが出来るとされています。したがって、以前の議会でも答弁していたように、認知症に関する知識の普及のために認知症サポーターを増やす、あるいは、その養成講座の講師役を養成するという事も大事でありますし、講演会等を開催し、多くの方々に認識を深めていただくというのも大切なことだと思います。すでに多くの取り組みをされていると思いますが、早期発見のためにどのような取り組みをしているのか改めてお伺いいたします。

次に、先ほども述べましたように、すでに発症し、重症化している場合は、本人はもちろん介護をされるご家族は大変です。行政の手助けなしにはとても続けられるものではありません。すでに行われている短期間の施設の預かり、訪問介護、デーサービスセンターの利用などは、新たな環境に置かれるという事で重度の認知症患者にとって良い結果をもたらすことにつながるでありましょうし、介護者の息抜きという意味でも大切なことだと思います。介護者の負担軽減策としてどのような取り組みをされているのかお伺いし、次の質問に移ります。

次に今後の課題についてお伺いいたします。先に述べたように高齢化の進行とともに認知症の方は増えて行っています。このような中、本町におきましても、講演会の開催、認知サポーターの養成、相談活動等これまでも多様な取り組みをされてきましたし、今年度から認知症初期集中支援チームの編成、認知症地域支援推進員の配置など、新たな事業も取り組まれていると思います。これまで様々な取り組みをするなかで、今後どのような課題があると感じておられるのかお伺いし、次の質問に移ります。

次に本町学校におけるいじめについてであります。
この件については、本議会でも何度か取り上げられてきたところですが、本年10月25日、文科省は、2017年度に行った公立学校児童生徒の問題行動調査を発表しました。これによると、17年度は全国で認知件数が41万件を超え最多を記録したとのことであります。ただ、文科省が、軽いものでも認知するよう全国の教育委員会を指導してきた経過があり、そのことで数字が大きくなったのではないかとの見方もあるようであります。ただ、いじめ防止法が定める「重大事態」の件数も16年度より78件増え474件になったという事ですから、残念ながら相変わらず深刻な「いじめ」が、続いているという事は確かであります。

幼い子どもたちのことですから、同じクラスの子たちと口論したり、喧嘩になったりすることは当然ありうることだと思いますが、ただ、いじめを受けた子どもの心の傷は深く、その子の人生を大きく狂わせてしまう事もあります。また、いじめっ子も、いじめを反省することもなくそのまま大きくなってしまうと、それもまた将来困った存在になる可能性があります。もちろんいじめは、学校だけで解決できることではなく、学校と家庭、地域との連携の中でこそ解決される問題だと考えます。そこでお伺いいたします。

今回の調査結果では、全国的にも県内においても最多を記録したという事でありますが、本町学校でのいじめの現状はどうなのでしょうか。また、今後どのような対応をされようとしているのかお伺いし、次の質問に移ります。

次に、災害後の対応についてお伺いいたします。
近年、各地での突然の地震、局所的な豪雨による大災害が発生していおりますし、南海トラフを震源とする大地震津波発生の危険性が日々高まっています。人類は、自然には、まだまだ無力であり、自然災害を少なくすることは出来ても止めることは出来ません。したがって、被災後、なるべく早く普及・復興をしようと思えば平時から準備しておくしかありません。熊本地震の時にも問題になりましたが、被災者再建支援金の受給や仮設住宅への入居、損害保険金の請求する際にも必要になる罹災証明書の発行がスムーズに出来なければ、建物を壊すことも出来ないし修理することも出来ません。結果的に、被災後の復旧・復興が遅れるという事になります。
昨年の9月議会でこの件を質したところ町長は、「現在、3名の住家被害認定調査員が在籍しており、今後計画的に増やして行く」との答弁をしていますが、その後増員は出来たのかお伺いいたします。

次に、被災建築物応急危険度判定士の件についてお伺いいたします。応急危険度判定士が行う調査は、罹災証明書を発行するための調査ではなく、地震発生後、余震等による建物の倒壊や、部材の落下等による二次災害を防ぐため、被災建物の状態を判定し、建物への立ち入りの可否を住民に情報提供します。現在、全国に10万人ほどの登録者がいると言われていますが、本町在住の人では何人が県に登録されているでしょうか。

次に、仮設住宅建設予定地確保の件についてお伺いいたします。この件については以前にも質問させていただきましたが、当時の総務課長からは、次回の南海トラフを震源とする地震津波では、津波で全半壊が1280棟と想定していると答弁しています。人によっては家を借りる、あるいは親戚のお宅に世話になるという方もおい出ると思いますが、仮設住宅を建設するためには広大な土地が必要なことは間違いありません。
町長は、「牟岐小グラウンド、山田の残土処分場など候補地の検討は行っているが、公有地のみでは必要数を確保できないため、民有地の活用も必要など」と答弁してきましたが、その後、建設予定地の確保は出来たのかお伺いし、質問を終えます。

壊れちゃいました

みなさん おはようございます。14日午前6時現在、曇りで気温は5℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰ってきたところです。今日は、一般質問の日。気分は(; ・`д・´)

18年間使ってきたエアコンが、突然動かなくなりました。買った電気屋さんに修理を依頼したのですが、すでに製造中止になっており、部品もないので新しく買い替えることになりました。

たしか設置したときの値段は、10万円ほどだったので18年では、一日当たり15円ほど。鉄筋コンクリート造りの2階で、冬は寒いし、夏は暑い部屋なので、一日15円で快適に過ごすことが出来たので良しとしましょうか。

 

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にっこり(^^)/

みなさん おはようございます。13日午前6時現在、晴れで気温は4℃。気分は(-_-)

昨日は、マイバーさんの87回目の誕生日。

腰は、前と横に歪み、歩くのは大変なようですが、今でも裸眼で新聞は読めるし、夜には「漢字を教えて」と言いながら毎日日記を書いています。そして、月に何度かは地元のお年寄りとカラオケを楽しみます。

夕食時、毎年のことですがでケーキを用意して祝いました。本人は、誕生日のことを忘れていてビックリしたようでしたが、嬉しそうににっこり笑っていました(^^)/

 

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癒されますよ(^^♪

みなさん おはようございます。12日午前4時現在、雨で気温は11℃。今日は、議会開会日なので、準備を急がなければなりません。早く起きてきたという事は、その準備がまだという事です。気分は(;´・ω・)

昨日、S君が、わが家に届け物をしに来たついでに「ヤギを見たい」と言うので同行しました。

昔は、農家には何らかの家畜がいたものですが、今は見掛けることは少なくなったので、若い人にとっては、ヤギやヒツジは珍しかったのでしょうね。

忙しいS君なので、短時間で帰って行きましたが、たまには、気分転換しに来たら良いと思います(^^)/

 

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わが娘(^^)/

 

みなさん おはようございます。11日午前6時現在、晴れで気温は3℃。気分は(-.-)

娘のナッちゃんを動画で紹介します。

一緒に散歩に出かけたときのものですが、私と良く似ていて、ゴソゴソ落ち着きがなく、食欲旺盛で早食いです。父娘って、似なくて良いところまで似てしまうんですよね😅

年内に食べられます(^0_0^)

みなさん おはようございます。10日午前6時半現在、晴れで気温は3℃。気分は(-_-)

吊るし柿をつくりました。

皮を剥き、熱湯消毒の後、良く陽の当たる所に吊るし、2度ほどモミモミしておけば勝手に出来上がります。

たまたま寄った那賀川の「道の駅」で買ってきたのですが、一個61円。今年は不作で例年より値段が高いですが、大きかったので良しとします。

例年より数が少ないので、つまみ食いは注意しないといけません(^0_0^)

 

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つまみ食い(^^)/

みなさん おはようございます。9日午前6時半現在、曇りで気温は5℃。一気に冷え込みましたね。気分は(-_-)

庭に植えてある金柑が熟し始めました。

金柑の良いところは、一気に熟さないので、熟したのからつまみ食いが出来ること。つまみ食いの好きな私向きの果樹なんです。

来年の暖かくなる頃まで、ヒヨドリ君と競争しながら食べ続けます(^0_0^)

 

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