県に申し入れ

山田徳島県議のFB(6月11日付)をお借りしました。

岡山から低空飛行解析センターの大野さんと測量設計の秋山さんに来ていただき、地元の有田さんがまぜの丘付近で撮った5月22日15時10分頃の米軍機スーパーホーネットとみられる写真から高度を測定する調査(6月4日)の結果報告書が届きました。

「徳島県南部であいつぐ米軍機低空飛行のうち、5 月22 日午後3 時すぎに、海陽町で撮影された連続写真から、航空法最低安全高度違反の低空飛行ぶりが明らかになった。対地高度で150m 以下の飛行は、日米合意 ( 1999年 ) に違反する」とのことでした。重大な違法高度での低空飛行、緊急に今夕県庁で、藤元牟岐町議、達田県議、上村前県議と私が日本共産党県委員会として、飯泉知事あてに申し入れを行いました。

県内での米軍機の低空飛行は、今年6月4日現在オスプレイ4機4日を含め、28日の飛行が確認されています。昨年1年間の22日をすでに上回る最悪の状況になり、住民の不安が募っています。

6月6日には、徳島・高知の代表で、外務省・防衛省・国交省などに「米軍機の低空飛行訓練の中止」の申し入れも行いました。
対地高度で150メートル以下の飛行は、日米合意にも違反しています。

県民の安全・安心を守る上からも、県として毅然とした対応を求めました。
①徳島の空で、戦争の訓練は中止を求めること。
②高度違反の実態を県自身が調査すること
③全国知事会の地位協定の抜本見直しを具体化すること
④県内を飛行するドクターヘリ、防災ヘリの危険性の回避からも、米軍機のフライトプランを把握すること。

 

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