同級生がアルコールとたたかっています No・3

アル中になりました No.3  酒呑みへの対処
夫の酒が気になりだしたら
夫の酒量が増えると、妻は本人の為を思って、こんな対応をします。
「程々に」とか「少し控えたら?」と優しく諭す、理詰めで説教する、怒る、脅す!泣く、監視する、酒を捨てる、隠す、酒での不始末の後始末をする(何かを壊した後片付け、飲み屋のツケを払う、玄関で寝てしまったのをベッドまで運ぶ、失禁の後始末、等々)。
私の妻もこの中のいくつかをやっていました。
全て逆効果です。
これらは、イネーブリングと言われ、本人の気付きの機会を奪い、却って酒量を増やす事になります。それをする人をイネーブラーと呼びます。命の危険が無い限り、放っておいて自分で始末して貰うのが良いそうです。
「地獄への道は、善意によって掃き清められている。」アルコール白書より
酒を呑んでいる人に、注意するのは危険です。もっと呑ませる事になり、最悪の結果を招く事もあります。私の投稿内容を使って注意するのも危険ですので、この投稿は取扱いに要注意です。既に私の投稿を使って夫や友人に注意した事で犠牲者が出ています。
家族は酒呑みに振り回されず、自分の生活を優先して下さい。詳しくは、専門病院や保健所、精神衛生福祉センター、断酒会等に相談して下さい。
本人を専門医や断酒会に連れて行く事は、ほぼ不可能です。「否認の病」です。
家族は巻き込まれて共依存という病気や精神疾患に陥ったり、更には自殺まで追い込まれたりする事もあります。
自分の生活態度と酒呑みへの対応を変える事で、介入(気づいて貰うための手助け)のチャンスはやってきます。
介入の為の具体的な方法があり、徳島には全国トップレベルの専門医がいます。家族が断酒会に参加し始めた途端、本人の酒量が減った例も多いです。
家族が専門病院や断酒会に行くと知ると、本人が激怒する事があります。その時は、「貴方の為に行くのではない。貴方が酒を呑むと私が辛いので、私の為に行くのです。」と言う方法があります。
下記は、内閣府が製作した6分程度の依存症に関する動画です。

https://l.facebook.com/l.php?u=https%3A%2F%2Fnettv.gov-online.go.jp%2Fprg%2Fprg16725.html%3Ffbclid%3DIwAR2_DEi9lmtkPQ4Qy0nu1Vi_PNezhFJPxb73YXQ-qiTCCCELHnoniNUaI1s&h=AT2v7Bm_eWv3DWG-zDa5VItxoQjs2HeweWvaKF7rE4vq0RiwvROme8mdPWtKBTiW2u1bt9bcs7DR_v1mxQBTstNdKJpGPvpXg6ilbNOScbHh8JJzTcVi_aCpIiBX7FPgGSq1i-j7vCqLKfYU2UBPwHl_Vvc6fU2rXe2l2ARgk71dOO7Okg

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