同級生がアルコールとたたかっています。No.13

アル中になりました。 No.13 新年会の寸劇
1月2日、四国霊場 六番札所の安楽寺で新年会がありました。
そこでの寸劇です。
私は、どうしようもないアル中の亭主役。妻は、困り果てた女房役です。
なにしろ本物のアル中が演じるのだから適役だったそうです。
但し、リハーサル無しの、ぶっつけ本番で台本片手の見苦しい点はお許しください。
急増しているアル中を如何に断酒会に繋げるかが、今 焦点になっています。
具体的な対処法の寸劇で、SBIRTS(エスバーツ)と呼ばれています。
専門医は、離脱(禁断)症状で命の危険がある状態に対処し、病識と酒と依存症の知識をつける等で酒があふれる環境の中で、如何に呑まないでいるかを考えさせます。その後、酒を止め続けるためには自助会への参加が欠かせません。一生参加することになります。
私はそんな事になるとは、知らずに酒を呑んでいました。今呑んでいる皆さんはその覚悟がありますか?
専門医の見解では、酒を呑んでいる人は全員アル中になるとの事。酒は依存性薬物だからです。偶にアル中になる前に寿命が来る人も居るそうです。
飲酒人口5~6千万人、多量飲酒者が約1千万人、すぐに治療すべき人が約110万人の中で、5万人しか専門医療を受けていません。その5万人の一部がこの手法を受けつつあります。
今、助かっている人は僅かに7千人しかいません。後は、地獄の苦しみの中で、家族を巻き込みながら死んでいっています。

 

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