同級生がアルコールとたたかっています。No.42

ゲーム、タバコ、ギャンブルなど様々な依存症がありますが、直接自らの命と健康、周囲に不幸をもたらす最悪の依存症がアルコール依存症でしょうね。
コロナ禍での営業不振、失業、倒産などがアル中を増やさないか心配しています。
川辺秀年
6月12日 7:14
·
アル中になりました No.42 暴落第二派がやってきた?
アル中が増えるぞ~!
「NY株、一時1400ドル安」
添付は、今朝2時前の「時事通信社」の配信です。
4時前には更に下げて、下げ幅は1700ドル前後になっていました。
先程のニュースでは、1861ドルまで幅を広げました。
いずれ来るとは思っていたが、早かった。悪い実体経済に対して、虚像の楽観とFRBが2022年まで無金利の金をばら撒くと宣言した事で、空虚な賑わいを見せていた。変だ!と思った。
1929年に始まる世界恐慌は、ウォール街の株暴落から始まった。
一気に下げたわけではなく、急落後一旦安定を取り戻し上げ始める。そこで人々は「ヤレヤレ底を打った。」と安心する。
暫くすると、又急激に下げる。それを繰り返しながら、最高値の10%くらいまで下げてしまい、それが実体経済との悪循環に陥り、世界中に伝播した。
飛行機でエアポケットに入った感じ。
起こるとヒヤ~とするが、乗客の殆どは冷静だ。安定飛行に移ったと思ったら、またスーッと落ちる。一部の女性客が「イヤ~!」等と声を上げる。
そして落ち着いてから、更に急激なポケットに落ち込む。機内に悲鳴が響き渡る。私は2~3度、経験した事がある。雷が機体を直撃した時も同様だった。
今回はコロナが切っ掛けで、既に経済の末端は傷ついている。リーマンでは、先ず金融が壊れたが、今回は経済の末梢神経や毛細血管がやられている。2~3年後には、金融危機に発展する可能性が強いと感じる。
「千日の稽古と万日の稽古」
これは準備です。準備をシッカリやっておいて「臨機」で臨む。宮本武蔵の神髄です。「オノオノ方、準備を怠りなく。」杞憂に終わればそれでよし。
こんな社会情勢の中では、酒呑みの多くがアル中になります。2003年に800万人だった多量飲酒者が、2013年には980万人に、今は2千万人と言われ、急増しています。
この人達の殆どは助かりません。でも全員が「自分ではない。」と思って呑み続けています。かつての私の姿です。
今日の東京市場はどうなるんだろう・・

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