同級生がアルコールとたたかっています。No.62

川辺秀年3日前 ·

アル中になりました No.62 シラフならやらない事を・・・酒を飲むと、素面だと言わないようなことを言ってしまったり、素面だとしないようなことをしてしまったりする。「しまった!」と思うが後の祭り。その延長線上で、この事件は起きた。女子高校生が人生を断たれた。同じころ、徳島では66歳女性が飲酒運転でトラックに突っ込み亡くなった。香川では若い母親が高級外車に幼子二人を残したまま、夜通しで飲み歩いて、幼子二人は人生を断たれた。毎日酒で亡くなる人が約百人いる。女子高生と幼子はこの人数に入るのだろうか? 飲酒運転で死亡した女性は入るだろう。一人の酒飲みがアル中になる過程で、家族が心や身体を壊して亡くなる事は多い。それも上記の一日百人には数えられない。

私の同年配で、亡くなった男性の多くは酒が絡んでいる。失踪した人も居る。病院に入っている人もいるが、悲惨なケースは、触れられることはない。・・・刑務所にいる人も・・・偏見と優しさから、誰もが口を閉ざす。飲酒運転の女性は人生を閉じたが、孫娘を殺した祖父も、幼子二人を死なせてしまった若い母親も、これから人生は続く。この二人が病気である事に気付く人は少ない。私と同じ病だ。病気を治して、罪と向き合って、生きて行って欲しい。「酒は悪くない。酒に罪は無い。私は健康に楽しんでいる。」等と言いながら呑み続ける人たちが、日本の酒礼賛社会を作り上げている。悲惨な事件・事故は耳に入らない。次は自分なのに・・・

86歳祖父「お酌してくれなかった」包丁で孫を殺害か

9/15(火) 20:10

 台所からは飲みかけの日本酒の紙パックが見つかっています。16歳の孫を殺害したとして逮捕された86歳の祖父が「お酌をしてくれなかった」という趣旨の供述をしていることが分かりました。

 孫を殺害したとされる祖父。その動機はあまりに身勝手なものでした。福井市の一軒家。同居中の高校2年生の友美さんを殺害したとして10日、86歳の冨澤進容疑者が逮捕されました。その取り調べで、進容疑者は孫の友美さんが酌をついでくれなかったという趣旨の供述をしているというのです。
 捜査関係者によりますと、2人が暮らしていた家の台所では飲みかけの日本酒の紙パックが見つかっていて、進容疑者は事件前、酒を飲んでいたとみられます。そんななか、友美さんに対してお酌をするよう言ったのでしょうか。そして、友美さんはそれを断ったのでしょうか。いずれにせよ、孫をあやめた動機としては信じ難いものです。
 近所の人によりますと、家族は代わる代わる進容疑者の面倒を見ていました。2カ月ほど前からは友美さんが一緒に暮らしていたといいます。
 近所の人:「小さい時は仲良くご飯を食べに行っていた」
 そんな仲の良さとはかけ離れた光景が繰り広げられた可能性が…。
 警察によりますと、凶器は家にあった包丁で、友美さんの上半身には複数の傷がありました。また、台所や寝室などには複数の血痕があり、警察は進容疑者が逃げ回る友美さんを追い掛けて犯行に及んだとみています。そんなことが酔った勢いで起こり得るのでしょうか。警察は動機やいきさつなどを詳しく調べています。

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