アルコール依存症

みなさん おはようございます。24日午前6時半現在、曇りで気温は20℃。気分は(😑)

昨日の、しんぶん「赤旗」日刊紙、8面に「アルコール依存症対策」の見出しで、9月5,6日、第2回zoom断酒スクールが開催され、全国で最初にアルコール健康障害対策推進計画(2016年5月)を作成した鳥取県の拠点病院、渡辺病院の山下陽三副院長が特別講演をしたことを報じています。36都道府県から360人が参加し、依存症者本人、家族が体験を交流し、5つの分科会が開かれたそうです。

徳島県でも、2018年3月に徳島県アルコール健康障がい対策推進計画を作成していて、2016年度の入院患者数は300人、通院患者数は、176(2017年3月31日時点)人。そして、県内のアルコール依存症者を、6500人と推定しています。この数字は、多くの依存症者が、治療・相談につながっていないことを示す数字でもあります。

9月議会で、依存症問題を取り上げさせていただいたのですが、牟岐町だけではなく、全国でアルコール依存症による、目を覆いたくなるような悲劇がおこっています。

質問原稿の一部を紹介します。『私の同級生や友人6人がアルコール依存症で早死にしました。早朝、自動販売機で酒を買っているA君に会い、久しぶりだったので「元気でしよんけ」って、声をかけたのですが、その時の返事が「もうあかんで」でした。彼は、その数か月後亡くなりました。後から聞いた話では、お母さんが、もう助からないのだからと酒を買ってきて飲ませていたそうです。また、B君は、早朝、酒を買おうとしてお父さんに止められたことから逆上し、下駄で頭を叩いているところを目撃しました。耳や目を覆いたくなるような話ですが、こんなことが牟岐町で実際におこっているのです。』

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