同級生がアルコールとたたかっています。 No.69

川辺秀年

3時間前  · アル中になりました No.69 社会不安と酒害新型コロナの第2波に対し、英国はイングランド全土を封鎖した。欧州各国は同様な対策を取り始めた。新型コロナで社会不安が高まっている。公衆衛生問題から経済問題、そして金融問題へと、今後どう発展するのか、どう収束するのか予測が難しい。こんな社会不安時には酒害が増加し深刻化しやすい。私が連続飲酒に陥ったのは、2011年の東日本大震災の時だった。酒を飲んだ時は不安を忘れる事が出来る。酔いが醒めたら又不安が襲い、更に酒を飲む。そして依存症は急速に進行した。自宅での自粛対策として、家飲みやオンライン飲み会を推奨する様な報道も見られ、依存症者の増加が止まらない。多くの人が依存症に気付かない。家族も気付かない。その苦しさを胸に秘めて、外では平静を装う。それで周囲は、本人が好きで飲んでいるとばかり思ってしまう。そして私の経験したと同じ苦しさが繰り広げられている。貴方の大切なご家族や友人の飲酒に不安を感じた時は、出来るだけ早く相談して欲しい。専門医や断酒会がある。更に、保健所や精神保健福祉センターがあり、町の保健師さんもいる。相談先は沢山あるし、断酒例会(相談)は全国各地で開かれている。放っておけば、心も身体も壊れ、更に家庭崩壊が起こり、最悪自殺にも繋がりかねない。飲酒は不安対処の安易な方法あると同時に、人生崩壊の入り口にもなる。先週も、同級生の悲惨な訃報が届いた。級友たちが次々と酒害に倒れて行っている。友人達はその都度悲しむが、日本が異常な酒害社会だとは気付かない。アルコール(エタノール)は、毒性の強い依存性薬物である事を認識して欲しい。

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