同級生がアルコールとたたかっています No. 12

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川辺秀年
昨日 3:50
アル中になりました No.12 お正月、また酒を・・・
お酒の注意はやめて下さい。逆効果になります。
「 No.3 酒呑みへの対処 夫の酒が気になりだしたら」をご覧下さい。
新年がめでたくない!嫌だ!と思っている方
酒呑みの友達には来てほしくない。夫を誘わないでほしい。
多くの妻が思っている。私の両親も妻もそうだったと、今になって気付いた。
酒呑みの家族は、年末年始が嫌いだ。それでも1月1日になると「おめでとうございます。」という。それが日本の習慣だ。良き母、良き嫁、良き妻、良き娘を演じて、仮面を被る事を覚え、自分を欺く事が習慣になっていく。でもいつまでもは続かない。いずれ爆発する時が来る。
「私は仮面の妖精だった」ローラ・ボー/グリーンの妖精と言われた女子プロゴルファー
そして「お正月なんてなくなればいい」と思っている子供たちがいる。
酒呑みの夫や妻や子供や親が大変なことになる前に、家族が蟻地獄に引き込まれる前に、まだ引き返せる内に、行動して欲しい。
巻き込まれた家族は、断酒会に来て、辛さや心配事を話して心を軽くして欲しい。
でも、どうぞ本人を責めないで欲しい。暗い闇の中で、もがき、やめたくてもやめられず、お酒で苦しんでいるのだから。
助かる方法はあります。一緒に探しませんか?
貴方自身が断酒会に来て下さい。酒呑みの夫や妻や子供や親には構わずに。
気持ちが救われます。そこには同じ悩みで苦しんできた仲間がいます。先ず自分が助かれば、酒でもがいている本人もいずれ救われます。
年末から元旦の昨日にかけて、ご家族からの相談が増えました。哀しくなります。でもこのシリーズを始めてよかったとも思います。
日本の酒環境は異常です。異常な環境に素直に従っていたら異常になります。酒を断る勇気、座を白けさせる勇気、嫌われる勇気を持たなければ、環境に流されてしまって、自分を見失います。自分を見失ったら、もうそんな勇気は持てません。
私は完全に自分を見失っていました。今、やっと本当の自分に向き合いつつあります。
今年も「一日断酒」継続!大里の松原に昇った初日の出に誓いました。

最低限のことが満たされないと

みなさん 新年、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。2020年1月1日午前6時現在、晴れで気温は1℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰って来たところです。気分は(-.-)

昨年中は、FBでのお付き合い、ありがとうございました。今年も他愛ないコメントになりますが、毎日更新してまいりますので、よろしくお願いします。

昨日の画像ですが、ヤギのアキ君とヒツジのモー君が頭をコッツンしていました。かなり痛いと思うのですが、決して本気の喧嘩ではなく、ふざけてやっているのです。

牧草を自由に食べられるようになってから、彼らにも心の余裕が感じられるようになりました。

ヤギ君たちも生きていくのに最低限のことが満たされないと心が殺伐としてくるのを感じます。人間と同じですね🤔

吊るし柿(^^)/

みなさん おはようございます。17日午前5時半現在、晴れで気温は10℃。「赤旗」日刊紙の配達を終えて帰って来たところです。気分は(-.-)

Tさんから頂いた渋柿を使ってさっそく吊し柿を作りました。

年に3回も吊し柿を作ったの初めてのことです。

お隣のMちゃんが、「まーちゃん、糖尿病に気〜つけよ」って、声を掛けてくれました😂

本当にその通りです。つまみ食いは、ほどほどにします😋

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同級生がアルコールとたたかっています  No.11

アル中になりました。No.11  今年の忘年会
徹底的に呑みました・・・・・ウーロン茶を
今年の断酒会忘年会がありました。今は「感謝の集い」と名称を変えています。
10時半~15時、泣いたり笑い転げたりでお開きの後は温泉につかった人も。
お師匠さんの日本舞踊あり、奥様方の生バンド伴奏での歌あり、私の空手形はアル中病み上がりで腰はフラフラでキレも無い!
夫のギター伴奏でフラダンスを踊る妻の顔は喜びに満ちていました。
夫の酒に泣かされてきた妻たちの笑顔が何よりも嬉しい忘年会。妻たちが合唱した歌詞には涙がこぼれました。
ご自身やご家族のお酒に困っている皆さん
お酒を飲んで出て来る酷い性格や意志の弱さは病気の症状です。その人の本当の姿ではありません。
お酒を飲めば誰でも依存症と言う病気になります。病気だから治ります。治さなければなりません。そして治す方法があります。断酒会のホーム頁をご覧ください。
http://tokushimaken-dansyukai.or.jp/

 

もしかしたら

みなさん おはようございます。10日午前4時現在、晴れで気温は5℃。気分は(-.-)

昨日、気がついたのだけど、ヤギのナッちゃんのお腹が少し大きくなった気がします。

夫のアキ君が、鼻の下を長くしているのを初めて発見したのが、昨年12月18日。それから4ヶ月後の、今年4月17日に第一子、ハルちゃんが誕生しました。

今年、アキ君の鼻の下を長くしているのを発見したのが、10月14日。昨年に比べると2ヶ月ほど早いので、もしかしたら2月頃に第二子が誕生するかもしれません。

今日は、12月議会の開会日です。

 

同級生がアルコールとたたかっています。No.10

 

川辺秀年
1時間
アル中になりました No.10
酒無し忘年会? そんな馬鹿な!
中学生の頃、テレビで酒を飲まない忘年会の報道を見た。「エェッ?! 酒無し忘年会? ナニ?それ! 何が面白いの?」まだ酒の味も分からない子供の分際でもそう思った。
断酒会が高知県で産声を上げたのが昭和33年。東京と高知の二都県で全国組織を結成したのが昭和38年。恐らくその直後の頃だったのだろうか。
そんな報道の事も忘れてしまっていた。今、その酒無し忘年会の席に自分が座っている。今年でもう9回目になる。
酒無し忘年会。実は凄く楽しくて大いに盛り上がり、4~5時間は続く。忘年会の後には温泉の楽しみもある。
芸に酔い、話に酔い、人に酔う。酒の助けは要らない。何で忘年会に酒が必要だったのだろうと思う。
太平洋を望む一面ガラスの大パノラマで、暖かいお日様が燦々と降り注ぐ宴会場で昼前から行われる。数十人が集まる。
皆さん芸達者。かつて酒の場で鍛えられた多くの芸が披露される。本格的な日本舞踊もあれば、和服の女装をした男芸者の舞踊もある。バンドの演奏もあり、カラオケに至っては、かつて鍛えられた喉はセミプロです。月光仮面や赤胴鈴之助も出て来る。今年は私も空手の形を披露する予定で、身体を鍛えています。
飲めない人や飲まない人が肩身の狭い思いをする事がない。酒に強い弱いは遺伝による体質の差なので、飲めない人が肩身の狭い思いをする事はないけど、何故か酒席では飲めるのが当たり前で、酒に強い人が褒められる。飲めないのはおかしいと捉える人がいる。私もその一人だった。今は反省!
同じ会費で飲む人は得して、飲まない人は飲む人の分まで負担するという不公平。割損なのに肩身が狭い。なんと理不尽な!
酒が無い分、料理にお金を掛けて美味しい物が食べられる。
そして心配がない。酒に酔っての狼藉が無い。酔ってもどすとか寝込む人も居ない。帰りに飲酒運転や酔っての事故がない。アル中になりかかっている人への気遣いが不要。翌日、二日酔いの苦しみもない。
小さな子供がいても平気。お爺ちゃんお婆ちゃんから乳飲み子まで家族総出で参加する人も居る。
夫の酒に苦しめられて来た奥様方のハシャギ様は見ていても微笑ましく楽しい。皆さん子供心に帰る事ができる。
心配の無い忘年会、家族全員が楽しめる忘年会、酒呑みだった頃には考えられなかった事です。
「酒の無い宴会なんて、そんなアホな!」と思ったほど、少年だった私の頭には、既に「宴会は酒を飲むものだ。」との刷り込みがなされていた事に気がつきました。

同級生がアルコールとたたかっています。No .9

川辺秀年
6時間前
アル中になりました No.9  アル中の心
死ぬほど呑みたい! 死ぬほど止めたい!
酒を呑み続けると、違法薬物と同様、依存症になり、酒を止められなくなります。ブレーキの壊れた車と同じでコントロール障害を起こします。同時に心の片隅で、「この状態は変だ。私の人生はこれじゃない。酒を止めたい。」と考えています。
以下、私の経験です。
コンビニで酒一合パックを買います。一パックなのは、これを最後にしようと思うから。呑んで寝て起きたら、又 最後の一パックを買いにコンビニへ。
これではいけないと、心に固く誓って、今度こそホントに最後!と思ったら、最後だからと二パック買います。それを飲んで寝て、起きたら・・・またコンビニへ・・・。キリがありません。出口の無い迷路に迷い込んでいます。
病気だから、意志の力では止められない事が分かっていません。
連続飲酒発作と呼び、お手本の様な立派なアル中です。私も家族も病気であるとの認識はなく、俺は酒豪だ!男は酒だ!と思っていました。同時に心は苦しく、助けてくれ!と叫んでいます。妻の名を呼び、娘の名を呼び、ついには孫の名まで呼んで、助けてくれ~!と叫んでいました。
そして希死念慮(死にたい病)が出て来ます。二階の窓から頭を下にして跳んだら死ねるかな~、等と。それが1ヶ月も2ヶ月も続きます。妻も私も生き地獄です。
多くの断酒家は、過去に自殺を試みて失敗しています。中には成功した人もいます。数十人しか会員がいない、ある自助会では、年間3人の自殺者が出た事もあります。依存症は、常に死と隣り合わせです。
以前、ある町民が行方不明になり、消防団員だった私は捜索に参加して、自殺現場に遭遇しました。足元にウイスキーの空瓶が転がっていました。
ご家族が説明していた、「身体の不調を苦にしていた。」を信じて、それで自殺する為に、酒を飲んだのかと、捜索者全員が思っていました。
逆だった!と気付いたのは、私自身がアル中になってからです。依存症になって体調が悪くなり、更に心の苦しみが生き地獄に達した果ての自殺だったと。
酒と自殺は仲良しです。
「酒とウツと自殺は死のトライアングル」と呼ばれています。
アル中になった人は全員、自分がそうなるとは思っていなかった。それは日頃の飲酒の延長線上にあります。依存性薬物を呑むと依存症になるという単純な理屈です。
依存症になっても、本人も家族も気が付きません。死んでからも気が付いていない家族が沢山います。
本人は、呑み方が変だと言われても、「自分はアル中ではない。」と否認します。
やっかいな病気です。